《便利お得情報》知っておきたい太陽光発電の欠点


《便利お得情報》知っておきたい太陽光発電の欠点ブログ:15年11月26日


食べ方の基本や食事のマナーは、
誰かと一緒に食卓を囲んで初めて学べることですよね。

でも、一昔前には当たり前だった
家族みんなで食卓を囲む風景が最近では少なくなりつつあります。

ひとりで食事をとる様子を指して
「孤食」という言葉が使われだしたのは1980年代の初め頃です。

その頃、
ひとりで朝方ご飯を食べる
お子さんの姿はまだ衝撃的でした。

父親はもう会社、母親はまだベッドの中…
ひとりの食卓はいかにもさびしそうで孤独のイメージだったのです。

それから20数年、家族の生活時間が多様化するにつれ、
「孤食」の風景は珍しいものではなくなってきました。

また、家族で食卓を囲みながらも、
それぞれがてんでばらばらに
好きなものを食べる「個食」なども進んでいるといわれています。

このような家族の食事のあり方が変化したことの弊害は
さまざまな形で出てきています。

「いただきます」や「ごちそうさま」などの
あいさつがきちんと言えないお子さんや、
箸の使い方をはじめとする
マナーの基本が欠如しているお子さんたちが増えていたり、
大人になっても人と食事一緒にができない人が増えているそうなのです。

自分ひとりでは食べられるのに、
父母や友達とも一緒に食事をすることができない
「会食不能症」という症状も増えてきているといいます。

家族のコミュニケーション、
さらには食材や栄養の知識など、
お子さんたちが日々数々のことを自然に身につけていった
「食卓」という場は、今大きな危機を迎えているんですね。